3Dチャンピオンを1体制作し、5秒間の縦動画アニメーションと2Dトレーディングカードを提出する。提出作品は実際にプレイ可能なコミュニティカードゲームのカードになる。
提出するものは2つ。
公式スターターキットに含まれる例 — 実際の提出ではこの2つのファイルが一致している必要がある(#17, #18)。
提出リンクは2026-08-15(土) 02:00 KSTに公開される。ファイルチェッカーが用意されているので、ファイルが通ることを確認すること。
いずれか一つでも一致しない場合、提出は却下される。
これらに違反すると失格、またはTop 100から除外される。
コンセプト・テクスチャ・画像を含め、どこにも使用しない。発表動画で範囲がより詳しく説明されている。
既製アセットやキットバッシュパックの使用は許可されている。Rule 07の「自分一人で作らなければならない」とは作業の外注禁止という意味であり、アセット使用の禁止ではない。
作れるものと作れないもの。
「バトル準備完了(battle-ready)」 — チャンピオンは、カードゲームでプレイされた場合に戦場に影響を与えるような行動をしていなければならない。攻撃、呪文の詠唱、戦術的な動き、サポート、状態変化、バフ/デバフの付与など。
これが設計の核心。
つまり、5秒は2つのパートに分かれる — 自由に演出できるフレーム0〜60(2.5秒)と、カードポーズを保持するフレーム60〜120。フレーム60〜115の間の1フレームがカードアートになるため、実質的にはその1フレームが最終成果物となる。
3Dアニメーション内のカードと提出する2Dカードは見た目が一致していなければならない(#18)。色・名前・能力・パワーレベルも一致している必要がある(#17)。
3Dアニメーションにはポストプロセスを適用してよいが、3Dのカードフレームには適用しないこと(#18)。
パワーレベル5段階・色8種・能力35種。このリストにないものは使用できない。 ツールを開く ↗
概要テキストにある「5つの影(five shadows)」は世界観上の表現であり、選択肢の数ではない。実際の選択肢は8種類ある。
色は装飾ではなく、ゲームメカニクスの一部である。Swarm、Afflict、Rally、Banishは「場に出ている色の数」を参照する。
パワーはチャンピオンの体力・攻撃力・行動順を同時に表す数値である。35種の能力を方向性別に数えると、設計意図がはっきり見えてくる。
パワーが高いと狙われやすくなり、パワーが低いと安全でいられる。特に知っておくべき点が2つある。
Slayerによって無条件に倒される。発動条件は「敵のパワーが5であること」のみ。Assassinateは自分よりちょうどパワーが1高い敵を捨てさせる。パワー1はこれに完全に無効(パワー0が存在しないため)。ただし体力も1しかないため、色に基づく1ダメージ(Swarm、Rally、Afflict)を受けると即座に倒れる。Reanimate・Summon・Quickはいずれも「このカードよりパワーが高いカード」をプレイする。つまりこのカードのパワーが低いほど、対象になり得るカードの範囲が広がる。パワー5では、この3つはいずれも発動しない。ただし、ゲームバランスは審査の対象ではない(FAQ #19では、ゲームを学ぶ必要はないと明記されている)。まず重要なのは、アート・名前・能力が互いに合っているかどうかである。
名前や意味で検索できる。
ドロップダウンの並び順は読み込むたびにシャッフルされる。Card Creatorで選択する際は、位置ではなく名前で探すこと。
発表動画で、上位レンダーに必要な条件が説明されている。
クリーンなアニメーション、良い構図、思慮深さ、優れたライティング、そしてストーリーを伝えること、最後にルールを守る力。
美しく素晴らしい応募が100件集まったとしても、そのうちストーリーを伝えているのが1件だけなら、1位を選ぶのは簡単すぎることになる。
完成度は参加の前提条件であり、ストーリーテリングが差別化要因になる。
時刻はすべてKST。
| 日付 | イベント |
|---|---|
| 08-08(土) 02:45 | 作業配信 #1 |
| 08-15(土) 02:00 | 提出受付開始 |
| 08-15(土) 02:45 | 作業配信 #2 |
| 08-22(土) 02:45 | 作業配信 #3 |
| 08-29(土) 02:45 | 作業配信 #4 |
| 09-01(火) 15:59 | 締め切り |
| 09-06(日) 01:00 | 全レンダーモンタージュ |
| 09-13(日) 02:45 | Top 100発表配信 |
| 09-19(土) 02:45 | 受賞者発表配信 |
今月提供されるもの。
gauntletofgods13foxrenderでさらに$55追加 8/1〜9/6pwnisher5「Marvelous Designer最優秀活用賞」— $500 + アーティスト特集掲載という別枠の賞がある。クロスシミュレーションを使う予定なら狙う価値がある。
2026-08-02の配信時点。
主催者は「弁護士に確認してFAQを更新する」と繰り返し述べている。コンセプトがIPに関わる場合は、FAQの更新を待つ方が安全。