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動画 仕様 能力 日程 Compiled by Calars ↗
3D Community Challenge #13 · 非公式参加者ガイド

3Dチャンピオンを1体制作し、5秒間の縦動画アニメーション2Dトレーディングカードを提出する。提出作品は実際にプレイ可能なコミュニティカードゲームのカードになる。

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締め切りまで
時間
締め切り 2026-09-01 (火) 15:59 KST

公式動画

キックオフ発表動画

Get Started — Community-Made TCG Challenge!
YouTube · Create with Clint · 16分

提出物

提出するものは2つ。

3Dアニメーションの例
カード例 — X-Bot, Support, パワー2
2Dカードの例

公式スターターキットに含まれる例 — 実際の提出ではこの2つのファイルが一致している必要がある(#17, #18)。

3Dアニメーション動画ファイル
2DカードCard Creatorから出力された.zipファイル 開いたり編集したりしないこと

提出リンクは2026-08-15(土) 02:00 KSTに公開される。ファイルチェッカーが用意されているので、ファイルが通ることを確認すること。

技術仕様

いずれか一つでも一致しない場合、提出は却下される。

解像度1080×1920 または 2160×3840 縦9:16
フレームレート24 fps
フレーム数正確に120フレーム 5秒
ファイル形式MP4 / MOV + ZIP
コーデックh.264, h.265
ファイルサイズ100MB未満

失格条件

これらに違反すると失格、またはTop 100から除外される。

生成AI禁止(Rule 06)

コンセプト・テクスチャ・画像を含め、どこにも使用しない。発表動画で範囲がより詳しく説明されている。

禁止Image-to-image · image-to-video · image-to-mesh · text-to-mesh · text-to-video · AIアップスケーラー · 完全生成されたアニメーション · ComfyUI系ツール
許可シンプルなアップスケーラー(HD→4K) · Rokoko Videoのような1〜2台カメラのモーションキャプチャツール

その他の失格条件

カメラ固定カメラを操作しないこと 許可されるのはモーションブラー/シャッタースピード、被写界深度/絞り、わずかな揺れのみ。被写界深度は、チャンピオンにピントが合い、カードが読み取れる範囲でのみ許可される(#26)
ライセンスキャラクター既存IPのキャラクターを使用するとTop 100選出の対象外になる(Rule 05)
一人1エントリー再提出やバージョン更新は不可。複数回提出すると失格になる(#32)
能力の自作不可Card Creatorにあるものからのみ選ぶこと(#15)
オーバーレイのカスタマイズCard Creatorが許可する範囲を超えて変更することはできない(#16)
許可されている — 誤解しやすい点

既製アセットやキットバッシュパックの使用は許可されている。Rule 07の「自分一人で作らなければならない」とは作業の外注禁止という意味であり、アセット使用の禁止ではない。

チャンピオンの条件

作れるものと作れないもの。

「バトル準備完了(battle-ready)」 — チャンピオンは、カードゲームでプレイされた場合に戦場に影響を与えるような行動をしていなければならない。攻撃、呪文の詠唱、戦術的な動き、サポート、状態変化、バフ/デバフの付与など。

キャラクターであること物体や環境であってはならない(#2)
形態人型である必要はない(#4) · 2人組/チームも可(#5) · サイズは自由(#6)
画面内に写ることアニメーションの大部分でフレーム内に収まっている必要がある(#8)

配信Q&Aでの補足説明

全身が見えているか全身が見えている必要はない 巨人の頭と叩きつける手だけでも構わない。基準はキャラクターとして認識できるかどうかで、足や足先だけでは成立しない
環境必須。キャラクターが何もない空間に浮いた状態は不可
サブキャラクター敵キャラクターは登場させてよく、チャンピオンが複数の敵を倒してポーズを取る演出も可能。チャンピオンは1体でよい
非人型手足のないロボット、生物、動物も問題ない。3Dに2Dを合成することも許可されている
「バトル」の範囲物理的な戦闘である必要はない 精神的な対決や競争も含まれる — テトリスの対戦やルービックキューブのスピードランが具体例として挙げられた。条件は、何らかの形で対立・葛藤が伝わることのみ。ただし、じっと立っているだけの演出は不利になると明言されている

配信でのコメントはその場での回答である。公式ルールとして優先されるのはサイトのRulesFAQ

フレーム構成

これが設計の核心。

フレーム60カードオーバーレイが叩きつけるように表示される
フレーム60以降チャンピオンはカードポーズを保持しなければならない。これが最終的なカードになる画像である 最後の5フレームでは退場の動きが許可される(#9)
カードアートフレーム60〜115の間から選ばれる1フレーム フレーム60より前はカメラの動きが多く、フレーム115より後は急激にズームインする。公式の説明では、その間の範囲だけがきれいな画になる区間とされている
オーバーレイチャンピオンが触れたり一部を覆ったりしてもよいが、大部分が読み取れる状態で保たれていなければならない(#12, #13)
スローモーション必須ではない。ただし、オーバーレイ内で構図を保持するのに役立つ場合がある(#10)

つまり、5秒は2つのパートに分かれる — 自由に演出できるフレーム0〜60(2.5秒)と、カードポーズを保持するフレーム60〜120。フレーム60〜115の間の1フレームがカードアートになるため、実質的にはその1フレームが最終成果物となる。

カードの作り方

  1. 完成した3Dシーンでカードオーバーレイを非表示にする。
  2. チャンピオンが一番よく見えるフレームを60〜115の間から1つ選び、レンダリングする。
  3. アニメーションにポストプロセスを適用している場合は、そのフレームにも同じポストプロセスを適用する
  4. レンダリングしたフレームをCard Creatorに読み込み、位置を調整する。
  5. Card Creatorから提出用のzipを直接書き出す。
一致の要件

3Dアニメーション内のカードと提出する2Dカードは見た目が一致していなければならない(#18)。色・名前・能力・パワーレベルも一致している必要がある(#17)。

3Dアニメーションにはポストプロセスを適用してよいが、3Dのカードフレームには適用しないこと(#18)。

Card Creator

パワーレベル5段階・色8種・能力35種。このリストにないものは使用できない。 ツールを開く ↗

色8種

概要テキストにある「5つの影(five shadows)」は世界観上の表現であり、選択肢の数ではない。実際の選択肢は8種類ある。

purple
#7B3FC4
pink
#F2569B
black
#3B3F48
yellow
#E8B521
red
#CF3B3B
green
#3FAE4F
white
#E6E6E6
blue
#3B6FE0

色は装飾ではなく、ゲームメカニクスの一部である。Swarm、Afflict、Rally、Banishは「場に出ている色の数」を参照する。

パワーの選び方

パワーはチャンピオンの体力・攻撃力・行動順を同時に表す数値である。35種の能力を方向性別に数えると、設計意図がはっきり見えてくる。

12種の能力「パワーが高い」側を対象にする Armored · Assassinate · Blast · Burn · Charm · Command · Duelist · Freeze · Slayer · Teleport · Trapper · Volley
0種の能力「パワーが低い」側を対象にする 該当する能力はない

パワーが高いと狙われやすくなり、パワーが低いと安全でいられる。特に知っておくべき点が2つある。

ただし、ゲームバランスは審査の対象ではない(FAQ #19では、ゲームを学ぶ必要はないと明記されている)。まず重要なのは、アート・名前・能力が互いに合っているかどうかである。

能力35種

名前や意味で検索できる。

ドロップダウンの並び順は読み込むたびにシャッフルされる。Card Creatorで選択する際は、位置ではなく名前で探すこと。

審査

発表動画で、上位レンダーに必要な条件が説明されている。

クリーンなアニメーション、良い構図、思慮深さ、優れたライティング、そしてストーリーを伝えること、最後にルールを守る力

美しく素晴らしい応募が100件集まったとしても、そのうちストーリーを伝えているのが1件だけなら、1位を選ぶのは簡単すぎることになる。

完成度は参加の前提条件であり、ストーリーテリングが差別化要因になる。

選考プロセスClintとモデレーションチームが全応募作品を審査し、まずTop 200程度に絞り込んだ後、再度審査してTop 100を確定する(#37)
審査員Calder Moore · Dominik Mayer · Clint · Wilbert Roget II(音楽)· Artur Baranov(アニメーション)· AJ Brandon(ゲームデザイン)
Top 100実物のカードとして印刷される。提出することは印刷への同意を意味する(#23)

スケジュール

時刻はすべてKST。

日付イベント
08-08(土) 02:45作業配信 #1
08-15(土) 02:00提出受付開始
08-15(土) 02:45作業配信 #2
08-22(土) 02:45作業配信 #3
08-29(土) 02:45作業配信 #4
09-01(火) 15:59締め切り
09-06(日) 01:00全レンダーモンタージュ
09-13(日) 02:45Top 100発表配信
09-19(土) 02:45受賞者発表配信

テンプレートと特典

今月提供されるもの。

テンプレート ↗Blender · Cinema4D · Unreal Engine · FBX ソースプロジェクト、サンプルレンダー、提供アニメーションを含む
提供アニメーション全13種 — 近接戦士/ファイターから魔法使い、レンジャーまで。すべて人型 これらを使用してもよいし、自作してもよい(#7)
JangaFX Elemental Suite ↗チャレンジ期間中は無料
Marvelous Designer ↗プロモコード gauntletofgods
厳選アセット20点無料
FoxRenderfarm ↗新規登録で$25、コード13foxrenderでさらに$55追加 8/1〜9/6
Rokoko Store ↗5%オフ — コード pwnisher5
別枠の賞

Marvelous Designer最優秀活用賞」— $500 + アーティスト特集掲載という別枠の賞がある。クロスシミュレーションを使う予定なら狙う価値がある。

IP — まだ確定していない

2026-08-02の配信時点。

確認済みでOK神/神話上の存在(所有者なし) · 実在した歴史上の人物 · パブリックドメインのおとぎ話のキャラクター(ただしディズニー版のデザインは不可) · 自分の過去のキャラクターの再利用
未回答既存IPの「テーマ」だけを借用するケース · Fabの無料標準ライセンスアセット

主催者は「弁護士に確認してFAQを更新する」と繰り返し述べている。コンセプトがIPに関わる場合は、FAQの更新を待つ方が安全。